投資セミナーで一番気になること

今日は、銀行のセミナーに行って来た。
普段は、投資信託や株の運用の話だけど、今回は相続税の節税のお話。
若い先生が優しく説明してくれた。

私のお目当ては、お茶とティッシュ。
1時間、税金と遺言書の話を聞いて、それから隣のスーパーに買い物に行くのだ。

来年から、相続税を払わないといけない人が増える。
基礎控除が、今までの6割に減ってしまうので、対象者が増えるからだ。


そのためには、生前に子供や孫に贈与をするのが良いらしい。
資料には、「2500万円までは贈与税がかからない」とか、「1500万円までは教育資金に税金がかからない」など、色々書いてある。

いつも思うのだけど、セミナーに来ている人達は、あまりお金持ちには見えない。
でも、冷やかしに来ているのは私ぐらいで、みんな投資や相続対策に興味があるのだろう。

私が一番気になるのは、「ここに来ている人は、どれくらいお金持ちなのかな」ということ。
「無いように見えて、あるのがお金」と言うから、持っていないように見える人の方がお金持ちなのかもしれない。