年末年始の毎度の楽しみ

今日の「相棒」は、最初すこし面喰ったが、すぐ楽しくなってきた。
ベテランの俳優さんふたりの演技というか、持ち味が良かったのだと思う。

いつもと違うのは、犯人が、終わりまで顔を見せていなかったこと。
殺された青年が、金庫から車券を盗もうとしていた時に、
たまたまお客として来ていたおじさんは、気にならなかった。

呉服屋のおかみさんが怪しいとふんでいたが、犯人じゃなかった。
今回は、難しい推理もなくコメディータッチだったけど、面白かった。

最近、マンネリ化してきて、「相棒」もそろそろ卒業かなと思っていたのだけど
以前のワクワク感が、また私の中に戻って来た。

明日で、「科捜研の女」も最終回なので、数少ない面白い番組が、また一つ終わってしまう。
年末年始の楽しみは、やはり、嵐司会の紅白と、さだまさしと、相棒の元日スペシャル。
これだけで毎年、一人者のさみしさを感じなくて済む。